2009年10月31日

五里霧中

tomoni_ayumu_miti.jpg

誰と?

この数年、声に耳も貸さず、散々に個人主義を押し付けておいて

希薄した繋がりの中、いまさらどう歩めと?


何が復活したのかわからない「復活の胎動」

意気消沈な「轟く雄叫び」

孤独な「ともに歩む道」

すべてユーザー置き去りなサブタイトルですw


最近はいろいろとイベントを行って、なんとか盛り上げようとはする気概は感じ取れますが

ユーザーが着いて来ず、空回りばかり。

5回連続のキワモノアリーナで、配られた装備が倉庫の邪魔になるからと、

早々に取り出して本戦では使われない、参加人数も少ないのは

過疎だけが原因ではありません。

単にサーバギルドに所属するだけの個人PKプレイに成り下がり、

皆で協力して勝負に挑むチームプレイ環境が廃れているからです。


それを招いているのが、過度な個人恩恵による、人の繋がりの断絶です。


ジュエルや武器から何でも手に入るHC、経験値○倍の乱発、宝石&アイテムのバラ撒き、

異常なまでの効率優先エクスタシーに、大抵を自分で成せてしまい

周囲との協力や関わり合いの麻痺した人たちがメビウスでどう動くかは語るまでもなく、

それ以前にイベントに参加する必要性すら感じないでしょう。


結局は運営がぶち壊したコミュニティを立て直す事を考えない限り

どんなイベントをやっても、冷ややかな反応しか返ってきませんよ。




ただ、現実として、利益の為にジュエルは止められず、恩恵も下げられない。

ならば別シフトの恩恵を用いてコミュニティの活性を図るべきでしょう

(:PTを組める出会いイベントを毎日定時開催
(:ギルドランクアップへの褒賞や、ギルド専用イベントの開催
(:ユーザーツアーに条件付報酬を与えて参加者を増やす
(:組み立てキットや構築サービスなど、コミュニティサイトをサポートする


etc...仕様を変えなくとも、運営の工夫次第でオンライン性を保つのは十分可能なのです。


どんな意味を込めて『ともに歩む道』としたのかは全く理解できませんが

運営が本気でそうありたいと願うのならば

せめて道の舗装くらいしてくださいw

posted by spft at 15:48| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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