2012年05月19日

配信終了


平素より、弊社の運営する『spft』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、2012年5月19日(土)をもちまして、
『spft』を終了させて頂くことをお知らせ申し上げます。

皆様には多大なるご迷惑をおかけ致しますことを深くお詫び申し上げると共に、
皆様にお楽しみいただき、温かく支えていただきましたことに厚く御礼申し上げます。


理由としては、色々あるのですが
 :βテスト開始からエタカを眺めて10年という区切り
 :良くは根の張った絆、悪くは排他的など、固まってしまったコミュニティ
 :2008年から訴えが同じ内容の繰り返し


最高に楽しいゲームだ!と熱中している方も居られるでしょうし、それはそれで幸せな事です。

現在でも狩りや移動等の快適度でエタカを越える作品は無いと思います。

ただ、MMOとしては大量に引退者を出した数年前の時点で終了していました。

この先もエターナルカオスは続いてゆきます。

しかし、ストーリーやレベルでは既にピリオドが打たれており、

運営・開発共に、エタカが抱える諸々の根本的な問題に触れることなく、

使い回しのマップ・アバター・バランス等の調整のような、追加要素の延命処置の上乗せと、

騙し々細々と絞れるだけの課金を続けてゆくだけでしょう。


当サイトも数年前から言葉を変えただけの同じ訴えの繰り返しに陥っており

書いていて楽しさを見出せなくなっていました。

辛口などと称されることもありますが、私は元々はエタカを斜め45度の角度からあれこれ擽ってネタにしたり、

こんな装備があればいいのに、こんなシステムが実装されたら、と妄想を楽しむことが主体なのです。

エタカの配信終了の日まで見届けようと思っていましたが

花咲かぬ老木が、春夏に緑を繁らせ、秋冬に葉を枯らす、それを繰り返すだけの日々に、

宵の宴の口上は木々の漣の中で霧散の如く也。

書く意義を見失い、筆を置くことにした次第です。

私はここまでです。残ったファンサイトさん、あとは宜しくお願い致します。

このままネットの渦の中で忘却されるのも本望な反面、天邪鬼なので何食わぬ顔で戻るやもしれません。

ただ、spftはここだけの名なので、もしも他所で見かけても真っ赤な偽者だと思って下さい。

こんな特に得も徳も無いサイトに何年もお付き合いくださった皆様には只々感謝です

本当に有難う御座いました。

そして業界をリードできるポテンシャルを秘めながら、秘めたまま明後日の方向へ飛ぶガマニアのファンでした。

ブラウザゲームでなく、王道でエタカを超え、

多くの人に長く愛着を持たれるような日本オリジナルゲームが開発できるよう、

売り上げそっちのけでゲームを愛する会社であるよう、願っています。


have a good game



posted by spft at 22:46| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

次の世代へ

ブロードバンドが普及を始めるのと平行して、PCMMOもエタカのような創世期から、

ハイビュジュアル系へと移り、ブラウザ系へと変化を遂げています。

ブラウザ系はお手軽さと運営のローコスト&ハイリターンの旨味から人気を博していますが

これまでのゲーム需要が無くなったわけではなく、いずれスマートフォンの高性能化により、

ブラウザとの差別化が無くなって、再び本来のPCでの表現性や入力デバイスを活かしたものが求められるときが周ってきます。


では次に求められるゲームのカタチとは何だろう。

気軽にプレイできる要素はそのままに、王道を融合させたスタイルが受け入れられるのではないだろうか。


■MMOとMOのハイブリットゲームへ■

オンラインの醍醐味である人と人との交流。その影に必ず起こる人間関係のトラブル。

皆で解決して乗り越えようとするよりも

人との触れ合いは欲しいが、面倒な付き合いは御免。関わってしまったら終わらせる。

コミュニティの動向も時代と共に形を変えています。

そうしたニーズに開発が応えて、トラブルの起き難いシステムを構築してゆくと、

MMO要素のあるMOとのハイブリット化という答えが見えてきます。



■見た目は大事■

表示絵を変えただけで書籍の売り上げが変わるように、オンラインゲームでもイメージイラストは非常に重要なファクター。

ゲームを面白そうと思うファーストインパクトはここにあります

どれだけ良質なゲームを作っても、看板が映えなければお客は入ってこない

多くの運営社はゲームを追い求めるあまりに「感性」というコストをかけず失敗している。
ガマニアもまた然り。

見た目もゲームの一部である。この意識を持ち、研ぎすますことがクリエイト側に必要な事。


■キャラクターとストーリー■

少し遊んでは次のゲームへと移る浮遊層ユーザーが目立つ昨今、

1つのタイトルに熱中してもらうには、ゲームの魅力を高めなければなりません。

その1つが、キャラクターとストーリー性です。

これまでオンラインゲームは、プレイヤー自身が主人公なのが大前提になっていたため

キャラクターとストーリーがおざなりになって、個性を失っていた感が否めない。

コミュニティに対して能動的よりも受動的であるなら、自身が中心になるよりも

ゲームの中の主人公たちが織り成すストーリーをプレイすることで、タイトルへの愛着と定住を図るのも答えです。

ただ、漫画やアニメなど既存の作品をオンライン化するのは少し違います。

あれは作品内で完結しており、必要以上に手を加えるのは原作の世界を壊すだけでファンを失望させかねません。

新作の、そのゲームで生まれた、そこでしか会えないキャラクター達が必要なのです。

ユーザーは常に新たな世界の物語を渇望しているのですから。


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これらは今足りないものを提案したに過ぎません

人の趣向は千差万別。これが唯一の正しい道なんてものはありません

しかしファッションが時代と共にぐるりと一周するように、ゲームの趣向にも大きな流れは存在します。

人は足りないものを求め、新しいものに興じ、古きものを時代に合ったカスタマイズで再生する。

浅井さんの語る「扱うフィールドは変わってもゲームの本質は変わらない」その通りだと思います。

そしてそこにどれだけの感性を働きかけることができるのか

それがいつの時代にも求められるゲームのカタチだと、私は思います。

posted by spft at 20:36| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

ギルドランキング


コミュニティの基幹にあるのがギルド。

しかし大半がソロで解決してしまう昨今、存在価値が薄れてしまっている。

メンバーの活動や規模の拡大に、もっと意義を持たせるべきだと思い

web上で構築可能なギルドシステムを考えてみました。


過去のミッションイベントでは、特定の行動のログを検索していたと思われますので

メビウスランキングの個人得点の管理システムの2つに応用を効かせ、

ポイントによるギルドランキング制度を導入するのはどうでしょうか。

メンバー各自の行動が、ギルドにポイントとして付与され、

1位になると褒賞が貰えるシステムです。




@:メビウスの部隊ランキングのポイントがギルドポイントへ

個人の奮闘がギルド全体への貢献に繋がる。



A:レベル帯に応じた育成を達成

サブキャラやパロムの育成を促進。



B:1日に決められた時間以上ログイン

放置でもログイン率を稼ぎたい運営の為にw



C:攻城戦で城主になる

外城主でも獲得可能。


D:ダイオルクエストをクリア

ダイオルを倒すと手に入る「闇の記録」を、NPCで交換した回数に応じて

ポイントが加算されてゆく。


E:HC利用でポイントバック

一定金額利用でギルドポイントが貰える。

利用アカウントの最高レベルキャラが所属するギルドに加算。



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ポイント獲得方法は主に「個々での行動」がギルド貢献に繋がる形となっており、

攻城戦を常勝するだけでは上位を狙うのは難しく、

ゲーム内全体で活発にプレイする人を勧誘するほど、ランキングが上がりやすい仕組みです。


公式サイトで週間ランキングを公開して、互いの競争心を煽るのも良い。

見事に月間1位に輝いたギルドには

ギルドメンバー全員に

g_wing.jpg シャイニーウイング装備を翌月までレンタル

全種族で装備可能(旗と同じ)

ブライトリングように光る。

ただのファッションでは面白味に欠けるので

ライフ・エネ・マナ・スタが各+500
デモリションアタック発生率大幅UP
回避率上昇


などの装備効果を付ける。

ガマニアのweb上での頑張り次第でエタカが活性化しますよ。

posted by spft at 18:52| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

そろそろペットも新しく


懸命に愛を注いで、進化を遂げて、レベルを上げても、やはり使い道が無いペット。

趣味なのか意地なのか希望なのか、それでも育成している人は意外と多い。

瞬間的で構わない。御主人様のピンチを救ってこそのペットだと思う。

進化の次は、「変身」なんてどうだろうか。

ペット 《メタモルフォーゼ》システム

発動するとペットがボスレイドのキャラに変身して敵を攻撃する。

metamorphose.jpg

12体のどれかのボスに変身。そのボスのスキルで攻撃する。

威力はペットのレベルに比例。但し、クールタイムが長いので、ここぞという時にしか使えない。


ディーノがNEOディーノになるくらいだから、無理な設定ではありません。

なぜボスレイドなのかといえば

グラフィックとスキルエフェクトを使い回しできるからですw

メインキャラに勝るとも劣らない威力を、ほんの一瞬でも発揮できるとなれば

もっと育てる人が増えると思いますよ。

ペットを守りながら狩りするハードさがありますが、そこはガマニアらしく

Rダイヤ強化できるペットG級パーツを売りに出してくるかもしれませんね。

posted by spft at 20:33| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

眼を労わってエタカライフを

パソコンや車の運転をするときはメガネをかけているのですが、どうにもすぐ眼精疲労がくるので

メガネを変えてみることにしました。

選んだのは眼鏡市場のデジタルガードレンズ。

モニターから発する青色光を反射して目の疲労を抑えるコーティングレンズです。

digiguard.jpg

使ってみると、なるほど確かに以前のメガネよりかは長くモニターに向き合っていられる。

注意したいのは、薬のように効くものではなく、

あくまでも負担を抑えるものであって、長くやってると疲れることに変わりありません。

見え方は、薄いカラーレンズのような感じで、具体的には白い壁などが若干、茶色味に見えます。

原色通り見えなくなる欠点がありますが、よくよく考えてみると、

普段から眩しさを抑える為に、モニターの精度とコントラストを落としていて

YouTubeなど荒い動画などを見ているわけですから、あまり関係が無いんですよねw

それに、色に違和感を覚えるのは最初だけで、人間の慣れとは大したもので、

かけているうちに、これが普通と感じてしまいます。

ただ、メガネ屋さん曰く、パソコン用と車や日常用途では、合わせる焦点の距離が違うそうなので

結果的に近距離に度数を合わせて、デジタルガードコーティングを施した専用メガネとして作り、

日常用と使い分けることになりました。

少し面倒ではありますが、疲れにくいというのは嬉しいもので、パソコンと向き合う意欲が違ってきます。

しんどいから電源も入れないということも減りました。

メガネをかけない人には、度の入っていないパソコン用メガネが各社で販売していますので、

1セット狩りしただけで目が痛い。少しネットしただけで疲れる。という人は検討してみては如何でしょう
posted by spft at 20:31| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

SSD

そろそろ世代が古くなったので、PCを一新するにあたり、

HDDからSSDに入れ替えてみました。

HDDのときはPCを起動させてから、時間がかかるので飲み物でも取ってくる余裕があったのに、 SSDは非常に早い!

windows7のロゴマークが表示しきる前に画面が切り替わり、

ようこそ。の画面が一瞬で終わって起動完了です。思わず笑ってしまいましたw

HDDでデスクトップ画面が表示されたあとも数十秒はバックグラウンドで読み込んでいる動作があって

若干もたついていたものが無くなって、とても軽快。

特有のカリカリ音も無くなって無音PCになりました。

前のPC性能が低かっただけに、なんということでしょう!というくらいに劇的なビフォーアフターで

体感速度はヤムチャがベジータになったような気分ですw


エタカはOS立ち上げからの初回ログインにもかかわらず、あっという間に起動します。

ちなみに選んだのはこれ

読み込み性能が最大415MB/s、価格comのSSD部門の人気ランキングで

サイズ違いの同製品が1位・3位・4位をとる人気製品。

エタカだけでなくPC環境がすこぶる快適に変わるのですから

HCに1万円を注ぎ込むよりも、SSDへ換装してみては如何でしょう
posted by spft at 21:21| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

攻城リニューアル

折角に新種族が追加されたのですから、対人戦にもそろそろリニューアルが欲しいところですよね。

毎回同じ場所での繰り返しでは、いい加減に飽きがきますが、かといってゼロから新ステージを作るのは難しい。

ならばFF城をランダムで変化させてやるのはどうだろう?

城内の床はタイル貼りのように区切りがありますので、1枚を1エリアと設定して

ff_yuka.jpg

床・壁・柱・池・針の中から、10分間に1度、
エリア内のマップデータがランダムに変化する。

ついさっきまで通れた床が壁に変わったり、池だった場所が通路になるわけです。

※池や柱などの侵入不能エリアに変わった瞬間にその場にいたキャラは隣の床へ飛ばされる。

攻城システムやMAPグラフィックはそのままで、

クリスタルの流れや各ギルド員の動きが、試合中めまぐるしく変動するので。

参加する度に変化に富んだ全く違うステージでプレイできるようになります。


外城はラスト10分前から1分単位で変化するようにすれば陣取り合戦が白熱するでしょう。

さらにメビウスで行われたバランスバトル得点制を導入するのも面白いかもしれませんね。

バグさえ起こらなければwお手軽リニューアルになると思いますよ。
posted by spft at 22:51| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日


バグがどうこうより、こっちの方に一安心

hage_anshin.jpg

ε-(´∇` )ホッ

髪型選べるなら、いっそタイアップして

EXILE.jpg この髪型を課金で出してみては?w

posted by spft at 23:56| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

パロム実装


>新種族「パロム」を含むアップデート「窮極の継承者」の
>アップデート日を3月13日(火)に決定いたしました!

突然の告知は予想通りでしたね。

なんにせよ、レベルアップ達成感、スキルや能力配分を試行錯誤の思案、

そして他種族のバランス調整と、楽しみな事が増えて良かったと思います。

私はあの絵師さんによるイラスト更新が待ち遠しいですw


ちなみに、久しぶりにクライアントをダウンロードしようとしたら・・・


dl.jpg

(ノД`)・゜・。
posted by spft at 19:57| Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

ヒューハイム到来?


ECSiMさんによれば、韓国Laghaimは「ヒューマンの時代」と称して

ヒューマンのスキルバランス調整が行われているそうです。

細かい数値はそちらで見て頂くとして、このニュースから読み取れるのは

開発がヒューマンへ移行したということは、パロムの開発が一段落ついた、

つまりは日本への導入も準備が整っている
ということ。

また未曾有のバグハイムに陥ったり、パロムの不具合を仕様ですと押し切ったりするのではないかと心配していましたが

他種族から全体のバランスを調整しているところを見ると、かなり安心できるレベルに達していると思われます。

では導入日はいつなのか?おそらくは3月上旬か中旬あたり、

それも数日前に突然告知してくると予想しています。

特設サイトは未だに未公開な項目がありますが、意図的かもしれません

なぜならば、エタカは課金の客単価を吊り上げて成り立っていますので

課金者が1人でもパロムに向けた準備へシフトしただけでも、売り上げに大きく響いてしまいます

導入直前までメインキャラ用にHCを利用して貰わないと困るわけで

実装日を告知せず、サイトを未完成にして、濁していた方が都合がよい。

とはいえ、昨年中に導入見込みだったものを、いつまでも引き伸ばせない。

そういった兼ね合いから、サイトだけ早くに公開して小出しにしているのでしょう。

開発が整った以上、より売り上げが期待できるパロムを急ぐでしょうから、導入は目前でしょうね。




さて、ヒューマンですが、スキルが強化されたとしても、いまひとつ魅力が欠けている。

カイリやブルの使い勝手が良すぎるのと、やはり種族特性に乏しいのが最大のネックなんですよね。

これがあるからヒューを使ってみたい!という売りが欲しい

walker.jpg やっぱりこれですよね

ドミトロンに設置されている歩行兵器を操縦したい!

生産やスキルとして開発は難しくとも、エイディアの召喚獣を応用すれば可能なのでは?

ヒューマン専用アイテムとして、召喚石と同じように使って歩行兵器を呼び出します。

エイが召喚を盾に使うならば、ヒューは攻撃専用アイテムで、

出現した歩行兵器がキャラに合わせて援護射撃をしてくれます。

SFファンタジーとして絵になる光景だと思いますよ。

posted by spft at 01:43| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする